前回 4/18より5/8まで行っていた気仙沼・小泉浜。 今回は5/28より6/19まで行ってました。
この地区のガレキ処理はほとんど済み、6/12にボラセン閉所 のはずだったのですが、隣の南三陸町・名足地区長から懇願され、2週間延長。
そして、6/26にボラセン閉所式を行うも、またまた南三陸町長より、自衛隊撤退による風呂設置の正式依頼。
社協VCと違い、確かに行政区域も関係なく、住民の依頼があれば引き受けてきたNPO独自のVCですが、人的にも経済的にも負担が大きい。
南三陸町は小泉浜に拠点を構える前に少し居た地区で、物資とともに灯油や軽油も緊急輸送したところ。 その後、TVなどに大々的に取り上げられ、一躍有名になって物資も人も多く届いた。
だから、それなりに復旧しているものと思っていたが、実際は違ったようだ。 うまく人や物をを使いこなせなかったようだ。
今回の申し出も前記のことがあるだけに、ムゲに断りつらい面もあるが、すべて聞いているとキリがないような気がする。
まあ、行政のボロはあちこちにみられる。 それで困るのは住民。 国会もいつになったらちゃんと機能するのか?
尚、詳細はこちらで→「
2度目の気仙沼・小泉浜より帰還」(楽天) 、「
2度目の東北から帰ってきました」(アメーバ)
今回も行ったら、すぐに送迎係りに・・・
5/9から路線バスが通ったものの、1日3便で、しかも乗り継ぎのダイヤが悪く、何時間も待ち時間があるため、送迎便の再開となりました。
前期は4/18~5/8 800km強、後期は5/28~6/19 1200km強。
合計 1ヶ月半で 2000km以上、現地で走り回りました。
そのせいか(ではないけど)、帰路 茨城付近の高速道路で左後輪がバースト! 見事に内側サイドから崩壊。
帰りは神奈川・秦野経由。 急いでタイヤ交換して、神奈川の知人宅へ・・・
神奈川の知人宅到着後も、なんだか変な音がする。 よくよく見ると・・・ あれ~!! 右後輪も内側にワイヤーが少し露出。
翌日 ダマシ、ダマシ、ゆっくり走行して(だけど高速道路)帰宅。 帰宅後、右後輪を見ると、かなり ワイヤーが露出。 バースト寸前。
結局、左右後輪タイヤはオシャカになりました。 とりあえず、後ろ2輪は冬用タイヤ(ホイール付き)に履き替えました。
前回は風邪、下痢、冠歯抜け、と 身体的な不調に悩まされたが、今回は車の異常。
予定外出費で悩まされそう。 とほほ・・・
6/19に高速無料社会化実験が終わったので、帰路の中央自動車道富士吉田線が料金が要るようになった。
はじめは 6/15に帰る予定だったのでこの区間の無料票(災害派遣従事車両証明書)を持っていなく、料金所で必要事項メモを書かされ、無事通過。(本来はこの区間専用の無料票が要る)
ということで、無事(でもないが)帰ってきました。
帰りの富士吉田から見た富士山